PRODUCT PROOF
AIが探し、文脈に沿って答えをつくる
RAGは単なる検索ではありません。社内に散在する文書をAIが理解し、関連情報を取り出して回答を生成することで、従業員が探す時間を減らし、判断に使える知識へ変えます。
80%削減
情報検索時間
社内資料やプロジェクト情報を探す時間を削減します。
95%以上
回答精度
検索・リランク・引用設計により、回答精度を高めます。
3倍
ナレッジ活用度
蓄積された文書を日常業務で再利用しやすくします。
MCP
AIアシスタント連携
Claude DesktopやCursorなどから知識ベースへ接続できます。
WHY RAG
社内情報が散らばるほど、AIは業務文脈を失う
ドキュメント、議事録、仕様書、FAQ、ナレッジが複数ツールに分かれると、担当者が探す時間が増え、AI回答も一般論に寄りがちです。RAGは、社内固有の知識を回答に接続します。
Search
必要な資料を探す時間が長い
PDF、DOCX、Markdown、チケット、議事録が分散し、キーワード検索だけでは目的の情報にたどり着きにくくなります。
Context
AIがプロジェクト文脈を理解しない
一般的なLLMだけでは、社内ルール、過去の意思決定、固有名詞、顧客別条件を踏まえた回答ができません。
Security
全社展開には権限と監査が必要
部署、チーム、顧客、プロジェクトごとに閲覧範囲を分け、操作履歴と使用量を追跡する必要があります。
RAG IMPLEMENTATION FLOW
取り込み、検索、生成、連携を一つの運用に
ドキュメント処理から検索品質評価、AIアシスタント連携、権限設計まで、RAGを業務で使える状態に整えます。
文書を取り込む
PDF、DOCX、Markdownなどを解析し、検索可能な知識ベースにします。
高精度に検索する
ベクトル検索、キーワード検索、リランクで関連情報を取得します。
文脈に沿って回答
取得した根拠をもとに、業務文脈と引用を含む回答を生成します。
AIツールと連携
MCP/APIでClaude Desktop、Cursor、社内システムから利用できます。
FEATURES
検索精度、連携性、セキュリティをまとめて設計
単一の検索窓ではなく、社内業務に合わせた知識ベース、検索方式、回答設計、権限、監査を組み合わせます。
MCP準拠
Claude DesktopやCursorなど、使い慣れたAIアシスタントから知識ベースへ接続できます。
コンテキスト自動提供
質問に関連する資料をRAGが参照し、プロジェクト文脈に沿った回答を生成します。
ハイブリッド検索
ベクトル検索とキーワード検索を組み合わせ、曖昧な質問にも対応します。
GraphRAG
文書間の関係性をグラフ構造で理解し、より深い洞察に基づく回答を支援します。
リランク機能
検索結果をAIが再評価し、最も的確な情報を上位に並べます。
セマンティック検索
キーワードが曖昧でも、文脈を読み取り関連情報を提案します。
プロジェクト管理
検索対象をプロジェクト、部署、顧客単位で切り替えられます。
多言語対応
日本語、英語、タイ語など複数言語での検索と回答生成を支援します。
PRODUCT VIEW
使い慣れたAIアシスタントから、社内知識を呼び出す
AIチャット、開発環境、社内システムからRAGを利用できるようにし、検索と回答生成を日常業務へ組み込みます。

Assistant Integration
MCP経由でAIアシスタントからプロジェクト知識へアクセス。

Hybrid Search
ベクトル検索、キーワード検索、リランクで関連資料を抽出。

Enterprise Control
マルチテナント、APIキー、RBAC、監査ログで管理。
活用例
- 開発
- 仕様書、設計メモ、コード規約をAIアシスタントから参照
- 営業
- 提案資料、FAQ、過去事例を検索し、回答案を作成
- CS
- 問い合わせ履歴とマニュアルを参照し、回答品質を標準化
- 管理
- 権限、利用量、監査ログを確認し、全社展開を統制
GOVERNANCE
社内ナレッジを扱うための権限・認証・監査を設計
RAGは社内文書を扱うため、検索精度だけでなく、誰がどの文書を参照できるか、どのAIが何を使ったかを管理する必要があります。
Role
read / write / approve / export
Data
read / write / approve / export
Approval
read / write / approve / export
Audit
read / write / approve / export
Report
read / write / approve / export
Export
read / write / approve / export
マルチテナント
部署やチームごとに独立したナレッジベースを構築できます。
APIキー認証
プロジェクトごとのAPIキーでアクセスを制御します。
RBAC・アクセス権限
ユーザー、役割、文書、フォルダ単位で閲覧範囲を設計します。
監査ログ・使用量監視
利用状況、操作履歴、コストを可視化し、コンプライアンス管理を支援します。
Step 1
対象業務・文書選定
設定内容: 対象部署、文書形式、検索ユースケース、権限範囲を整理
Step 2
知識ベース構築
設定内容: 文書処理、チャンク設計、メタデータ、検索インデックスを設定
Step 3
回答品質評価
設定内容: 検索精度、回答精度、引用、リランク、GraphRAG適用を検証
Step 4
連携・運用設計
設定内容: MCP/API、RBAC、監査ログ、使用量監視、運用ルールを設定
PRICE
料金体系
月額費用は3万円から。文書量、ユーザー数、連携範囲、権限設計、検索品質評価の範囲に合わせて構成します。
PoC
小規模ナレッジベース
¥30,000〜 / 月
- 文書取り込み
- ハイブリッド検索
- 基本AIチャット
Business
部署単位での運用
個別見積
- PoCの全機能
- MCP/API連携
- プロジェクト管理
- 利用量監視
Enterprise
全社展開と高度な統制
個別見積
- GraphRAG
- RBAC
- 監査ログ
- SSO/API連携
- 品質評価支援
FAQ
よくあるご質問
どのような文書形式に対応できますか?
PDF、DOCX、Markdownなど、多様な形式のドキュメント処理を前提に設計できます。既存ツールとの連携可否は個別に確認します。
Claude DesktopやCursorから使えますか?
MCP準拠の構成により、使い慣れたAIアシスタントから社内ナレッジへアクセスする設計が可能です。
部署ごとにアクセス権限を分けられますか?
はい。プロジェクト、部署、ユーザー役割、文書・フォルダ単位で閲覧範囲を設計できます。
回答精度はどのように改善しますか?
チャンク設計、メタデータ、ハイブリッド検索、リランク、GraphRAG、評価データを使って継続的に改善します。
NEXT STEP
社内ナレッジを、安全に使えるAI基盤へ
対象業務、文書量、利用者、権限要件を確認し、最初のRAG PoCから全社展開までの構成をご提案します。
