Cloud ERP x Ambient AI

使うほど賢くなる現場に溶け込むAI型ERP

Corasonは、人事・採用・会計・販売・在庫・プロジェクト管理を1つのプラットフォームに統合。自然言語で業務データを検索し、書込操作は人の承認を挟んで安全に実行します。

Next.js 16 / Supabase / Odoo CE 18をベースに、RLS・監査ログ・日本リージョン対応を前提に設計しています。

Corason product view
Corason product first view

23

統合モジュール

HITL

承認付きAI操作

RAG

社内ナレッジ連携

RLS

権限と監査

PRODUCT PROOF

ERP、AI、ナレッジを分断させず、業務の流れにまとめる

Excel・個別SaaS・チャットAIを別々に使うと、データと判断が分散します。CorasonはERPの業務データ、社内ドキュメント、AIアシスタントを同じ操作面に集約します。

23

統合モジュール

HR・ATS・会計・販売・在庫・PJ管理・AIチャットなどを横断。

HITL

承認付きAI操作

書込・承認・更新は人の確認カードを通して安全に実行。

RAG

社内ナレッジ連携

文書と業務データを検索し、回答品質を学習ループで改善。

RLS

権限と監査

行レベル権限、監査ログ、LLM利用可視化で運用を管理。

SOLUTION

現場のムリ・ムダ・ムラを、クラウドERPとAIで仕組み化

部門ごとにデータが分かれ、月次集計・確認・引き継ぎが人に依存する状態を、統合データとAI支援で減らします。

01

Excelの限界

部署ごとの表計算で数字が分散し、月次集計や突合に時間がかかる。

02

属人化する業務

担当者が休むと処理が止まり、引き継ぎ資料や判断基準が更新されない。

03

AI導入のハードル

チャットAIを導入しても、既存ERPや承認業務とつながらず定着しない。

HOW CORASON WORKS

3つのステップで、業務データを使えるAIに変える

CorasonはAIを後付けするのではなく、ERPの操作・検索・承認・分析の流れにAIを組み込んでいます。

Corason LLM observability dashboard
  1. 01 Collect

    データが1つに集まる

    人事・会計・販売・在庫・プロジェクトのデータを統合し、業務の全体像を見える化します。

  2. 02 Assist

    自然言語で横断操作

    「未払いの請求書を見せて」「営業部の従業員一覧」など、チャットでERPデータを検索します。

  3. 03 Approve

    書込操作は人が承認

    作成・更新・削除・承認の前に確認カードを出し、AIが勝手にデータを書き換えない設計です。

MODULES

23モジュールを1つのプラットフォームで

バックオフィス、営業、プロジェクト、AI運用を横断して管理します。必要な領域から始め、段階的に広げられます。

AIアシスタント

全モジュール横断の自然言語操作、RAG、Q&A学習ループ、承認フロー。

人事管理

従業員マスタ、部署、スキル、契約、人事評価、休暇、組織図。

採用管理 (ATS)

カンバンボード、候補者DB、AIスキルマッチング、面接管理。

プロジェクト管理

タスク、進捗、担当者、期限、タイムシート、工数分析。

会計管理

請求書、仕入先請求、支払い、仕訳帳、日本の勘定科目、消費税対応。

販売・連絡先管理

リード、パイプライン、見積書、受注、顧客・仕入先DB。

サプライチェーン

商品マスタ、在庫、ロケーション、在庫移動、アラート。

Observability

LLM利用量、コスト、品質、RAGメトリクス、監査ログ。

PRODUCT DEMO

自然言語でERPを検索し、判断に必要な画面へつなぐ

チャット、ダッシュボード、業務モジュールを行き来しながら、現場の確認と判断を短くします。

営業部の従業員を一覧で見せて

部署、役職、稼働状況を横断検索して一覧化。

今月の未払い請求書と担当PJを確認して

請求・会計・プロジェクトをつなぎ、確認すべき項目を提示。

先月より残業が増えた部署を教えて

勤怠・人事データを比較し、要因調査の入口を作成。

採用・人事を一気通貫で管理

01採用・人事を一気通貫で管理

候補者、従業員、スキル、評価、オンボーディングまでを同じ業務面で扱います。

プロジェクトと会計を接続

02プロジェクトと会計を接続

進捗、工数、収益性、請求状況を横断し、現場と経営の認識差を減らします。

AI GOVERNANCE

AIを使うほど、管理できる状態に

AIの便利さだけでなく、操作権限・承認・監査・コスト可視化を最初から組み込みます。

Corason observability summary

Human-in-the-Loop

書込・承認・削除などの重要操作は、AIが提案し、人が確認してから実行します。

RLSとACL

役割と行レベル権限で、見られる情報・操作できる範囲を制御します。

監査ログ

誰が、いつ、何を参照・更新したかを追跡し、管理者が確認できます。

LLM Observability

AI利用量、コスト、品質、RAGメトリクスを可視化し、運用改善につなげます。

IMPLEMENTATION

必要な範囲から導入し、段階的に業務を広げる

既存Excelや業務システムからの移行、部門ごとの権限設計、AI回答の品質改善まで伴走します。

  1. Week 1

    業務とデータの棚卸し

    成果物: 対象業務、権限、移行データ、AI利用範囲の定義

  2. Week 2-3

    初期セットアップ

    成果物: 主要モジュール、ユーザー、マスタ、承認フローの構成

  3. Week 4

    AI検索と承認運用

    成果物: RAG対象文書、Q&A学習、HITL確認カードの運用確認

  4. Ongoing

    改善サイクル

    成果物: 利用ログ、AI品質、業務KPIを見ながら継続改善

PLANS

企業規模に合わせた導入プラン

スターター、ビジネス、エンタープライズの3段階で、利用モジュールとAI利用量を調整できます。

スターター

〜50名

お問い合わせ

  • 基本モジュール
  • AIアシスタント基本枠
  • 導入サポート

ビジネス

〜200名

お問い合わせ

  • 全モジュール
  • RAGドキュメント検索
  • API連携・カスタマイズ

エンタープライズ

200名〜

お問い合わせ

  • 無制限に近いAI活用
  • 専任サポート
  • SLA・高度な権限設計

FAQ

よくあるご質問

AIが勝手にデータを変更しませんか?

いいえ。検索や集計は即時実行できますが、作成・更新・削除・承認などの書込操作前には確認カードを表示します。

既存のExcelや会計データから移行できますか?

移行対象を棚卸しし、マスタ・権限・業務フローに合わせて段階的に移行します。弥生やfreeeなど外部データ連携も相談できます。

どの業務から始めるのがよいですか?

HR、プロジェクト、会計、請求管理など、データが分散して確認工数が大きい領域から始めるのが効果的です。

NEXT STEP

Corasonで、現場業務とAI活用を同じ土台に

デモ、移行方針、初期導入範囲を確認しながら、貴社の業務に合う構成をご提案します。

お問い合わせ